車両重量の見方

2015.7.3|未分類

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自動車を購入する際に、どの車種にするのか選ぶのは楽しいものです。その際にチェックしたい項目があります。その一つが車両重量です。

つまり車全体の重さです。まず、基本的に値段が高い車は重く、安い車は軽いという傾向にあります。これはどうしても、排気量が3000ccや4000ccもあるような自動車は、それだけ大きなエンジンが必要となりますし、こういったパワーのある車種を選ぶ人は高級志向なことがほとんどですから、頑丈な車体、充実した装備を求めます。

そのため、値段が高い車は重くなります。一方軽自動車やコンパクトカーのような車では、排気量が小さい分車体もコンパクトで済み、車重が軽くなります。

次に燃費です。車重が軽いほうが燃費がよく、重いほうが燃費が悪くなります。重いものを動かすほうがエネルギーが必要になりますから、当然です。

軽自動車ですと700kgくらいしかない車種もあり、とても燃費がよくなります。

最後に、あまり良い話ではありませんが、衝突事故を起こした際には、車重が大きい車のほうがダメージに強いです。どうしても頑丈な車体を実現するだけには、それだけの大きさと重さが必要になるからです。

ただ、自動車メーカーも軽くて強いボディを作るために、日々努力しています。

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