新車を買う前に知っておきたいカタログの見方

gf0780078654l新車を購入することに決めたら、まずはどの車種にするのかカタログを取り寄せます。
新車のカタログはディーラーでもらうこともできますが、いろいろ聞かれるから面倒な方や行く時間がない方などは各メーカーのサイトから請求ができます。
カタログ情報のチェック方法として、これだけは押さえておきたい項目を挙げていきます。
まずは、ボディや室内の寸法です。
他車と室内の広さを比較検討したい場合や、駐車場の都合で車の大きさに制限がある場合は、この部分をしっかりチェックするようにします。
次に、排気量と最高出力です。
排気量に応じて毎年支払う税金も違ってきますから、維持費が気になる場合は自動車税の金額も考慮に入れます。
排気量が大きいとトルクやパワーに余裕がありますが、最高出力はイコール車の速さではありません。
ですが、エンジンの性能を見るために参考になる部分です。
もう一つ車を維持するうえで気になるのが燃費です。
運転の仕方や道路状況、車の使用環境によって上下するものですが、トータルでカタログにある10・15モード燃費の7割から8割程度が大体の実燃費です。
グレードや主要装備表も押さえておきたいところです。
上級グレードには、カーナビやディスチャージヘッドランプなどが標準装備されているためその分価格が高くなり、下級グレードはそういった装備がないため安くなります。

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